日本のお取り寄せをレビュー - 日々時々ごちそう

煙が胃に染みる

吾左衛門鮓「燻し鯖」


DSC_1038

鯖(さば)って好き嫌いありますよね。
私は大好きです。
目をつむれば、色々な想ひ出が。
・・・三浦半島、口の中でとろけた松輪鯖
・・・思ったよりも温かかった、鯖街道の出来立て鯖寿司
・・・脂がのって、舌先が喜びまくった大分・別府の関鯖

DSC_0987

鯖と歩んできたそんな人生ですが、今回は新しいステージにいざ立たん!ということで、一ひねりしたお品物です。

DSC_0990

吾左衛門鮓「燻し鯖」。
何を隠そう、おとりよせ王子の推薦品です。

DSC_1006

創業明治35年と、100年以上の歴史を誇る「米吾」さんが作った、”新感覚のスモーク鮓
ウイスキーやワインにも合うのだとか。

DSC_0996

箱の中身はこんな感じ。
鯖ずし本体・プラスチックナイフ・おてふき、そして特製ペッパーエキストラバージオイル!?

DSC_0992

ご飯が硬くなるので、冷蔵庫には入れないでくださいとのこと。
賞味期限は短めなので、早めに食べてしまいましょう。

DSC_1021

竹の皮を外すと、ドジャーン!やけに光沢のある鯖登場!
と思ったら、ラップが巻いてあった・・・・。

DSC_1009

こういうカロリー表示があるのは嬉しい!
1食当り738.63kcal。
量的にもカロリー的にも2人で分けるとちょうど良いかも。

DSC_1034

付属のナイフで一口大に切りました。
結構脂がのっているようです。
お酢にはアップルビネガーワインビネガー赤ワインビネガーモデナ産バルサミコ酢を使用とのこと。
酸っぱいのが好きではない私としては、正直「・・・」という気分。

DSC_1023

同梱の特製ビネガーはブラック・ホワイト・ピンクペッパーを合せたもの。
エクストラバージンオイルの準備もOK。

DSC_1037

パッと見、ご飯も詰まっている模様。
恐る恐る一口パクリ・・・あれ?全然酸っぱくない。
そしてご飯は見た目に反してフンワリしているし、濃厚だけどしつこくない
新感覚で、燻して、色々な種類の海外酢を使って、ペッパーやら、オリーブオイルやらをつけて・・・
もっとアヴァンギャルドなものを想像していたけど、鯖ずし300年+米吾100年+現代料理・調味料の見事な調和!
しつこくないから、パクパクいけるし、濃いめのペッパーやオイルをつけてちょうど良いくらい。

DSC_1040

そして、余韻をひく燻煙による香ばしさと風味
お茶にしてしまったけど、ウイスキーやワインに合うのも納得のお味でした。
ちょっと大人の飲みの場に、いつもと違うおつまみで話題を作ってみてはいかがでしょう?

吾左衛門鮓「燻し鯖」

2,000円(税込)

詳細・購入はこちら

※上記データは2014年7月1日のものです。

※当サイトに掲載された情報については、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。ご購入等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。

シェアする

追憶の一缶

味の加久の屋「いちご煮」

真夏のガチバトル(ラウンド3)

游喜庵(ゆうきあん)「ガラマーチャうどん」

最後の晩餐(候補No.1)

地球納豆倶楽部「音更納豆(おとふけなっとう)」

日々ごち@二代目

食い意地と好奇心で日本全国を食べ歩く美味いものハンター。おひとりさまアラサーです。
最近の悩みは量が食べられなくなってきたことと、新店と限定メニューが多すぎて追いきれないこと。

Twitterでも日々つぶやき中!

人気の記事

最新記事